先行導入病院を募集しています

MEDMANUAL AI / FOR HEALTHCARE

医療者の業務改善に、
メドマニAI。

院内ルールと公的ガイドラインを照合する、
医療マニュアルAI。

※AIは確認・改訂候補を提示します。医学的妥当性、院内適用、承認は医療機関の担当者が最終判断します。

60秒でわかる MedManual AI

THE HIDDEN WORKLOAD

医療者の時間は、
診療以外にも消えている。

記録、文書、会議、委員会。
患者に向き合う時間の裏側に、見えにくい業務があります。

NURSE / 他院調査看護師
40%

勤務時間に占める
間接業務

うち記録業務が30%。情報共有や記録が、直接ケアの時間を圧迫しています。

PHYSICIAN / 全国調査医師
約240分/日

記録・医療事務等を含む
5業務への投入時間

全国の50代以下常勤医師調査。医療記録や診断書等の文書作成も含まれます。

MEDMANUAL AI TARGET

では、マニュアル更新は
どれほど重いのか。

全国一律の割合ではなく、実際の更新フローを工程ごとに積み上げました。

平均23時間15分マニュアル1件の更新にかかる作業時間

関係者全員の作業時間を合計。草案作成、事務作業、業務委員会・管理会の確認を含みます。

出典:厚生労働省 いきいき働く医療機関サポートWeb掲載事例厚生労働省「医師の勤務実態及び働き方の意向等に関する調査」。マニュアル更新時間は茨城県内病院の業務フローに基づく試算。

WHY IT TAKES SO LONG

1本のマニュアル更新に平均23時間15分。

01版管理
複数の資料から承認済み最新版を特定するイメージ

最新版の特定

共有フォルダ・個人PC・紙から、承認済みの原稿を探す。

02確認
マニュアルの修正確認を繰り返すイメージ

同じ指摘を反復

用語・表現・書式の指摘でも、委員会間を何度も往復する。

03人材
チェック基準が一人の担当者に集中するイメージ

判断基準が属人化

暗黙のチェック基準が、一部の師長・担当者に集中する。

04根拠
公的資料を探索し院内マニュアルと照合するイメージ

資料探索と照合

分散した公的資料から該当箇所を探し、院内手順へ落とす。

THE REAL LOSS

失っているのは、
人件費だけではない。

文書業務が増えるほど、患者ケア、教育、安全管理、改善活動へ振り向ける時間が減っていきます。

HYPOTHESIS MODEL

院内マニュアルは、
何本あるのか。

全国平均の公表値はありません。そこで病院の部門数と、部門ごとに管理する文書数から積み上げます。

診療・看護・中央部門20〜30部門
×
部門別の手順・基準5〜10
全院横断の規程・指針50〜150
中規模病院の仮説レンジ約150〜450

仮に毎年15〜25%を見直すと、年間23〜113件。茨城県内病院の年間68件という試算条件も、この範囲に入ります。

年間で失われうる医療者の時間1,224時間

年間68件 × 1件18時間の削減余地
= 8時間勤務 約153日分

年間の人件費インパクト298万円

年間68件 × 1件43,850円の削減余地

01 / PATIENT CARE

患者に向き合う時間

管理者・看護師が文書確認に取られ、直接ケアや現場支援の時間が削られる。

02 / SPEED

新ルールの展開速度

承認待ちが続き、必要な手順変更が現場へ届くまで最大9週間かかる。

03 / SAFETY

標準化と医療安全

古い版や担当者ごとの表現差が残り、同じ手順を同じ品質で実施しにくくなる。

04 / AUDIT

監査・機能評価への備え

平時の改訂が滞るほど、立入検査や病院機能評価前に突貫作業が集中する。

立入検査は原則年1回。病院機能評価では継続的な質改善が求められます。出典:厚生労働省「医療法に基づく立入検査」日本医療機能評価機構「受審準備」

WHY MEDMANUAL AI

全国標準と院内標準。
両方を、ひとつの原稿に。

汎用AIに文章を直させるだけではありません。
病院ごとの「確認の仕方」まで仕組みにします。

01 / PUBLIC

公的ガイドライン

関連する公式資料を参照し、全国的な標準とのずれを確認。

02 / LOCAL

院内独自ルール

正式名称、表記、構成、手順など、その病院固有の運用を反映。

03 / REVIEW

委員会のチェック基準

差戻しで繰り返される指摘を言語化し、確認ルールとして登録。

AI照合
HOSPITAL-SPECIFIC OUTPUT

その病院専用の
医療マニュアルへ

全国標準を押さえながら、現場で実際に運用できるオーダーメイドな改訂候補を提示します。

01

PUBLIC EVIDENCE

適切な公的資料を、
該当箇所と結びつける。

院内ルールで整えた本文の関連箇所について、全国ガイドラインや公式資料を確認。根拠と結びついた改訂候補を確認用原稿へ反映します。

  • 本文と関連する公式資料を探索
  • 根拠に基づく改訂候補を提示
  • 原典を確認できる形で人へ戻す
02

HOSPITAL RULES

病院独自の言葉と手順を、
毎回の更新へ反映。

院内辞書に登録された正式名称や、表記・構成・手順のルールをもとに原稿を確認。全国標準だけでは表せない、その病院の実務を残します。

  • 承認済みの院内用語候補を提案
  • 院内の文書様式・表現へ統一
  • 独自の業務フローを踏まえて整形
03

CUSTOM REVIEW LOGIC

“いつもの指摘”を、
病院専用のチェック基準に。

業務委員会・管理会で繰り返される確認項目をルール化。担当者の経験に依存していたチェックを、改訂のたびに再現できる仕組みにします。

  • 敬体・用語・表現形式などを登録
  • 「行動は方法、知識は注意」などを確認
  • ルール追加・修正で継続的に最適化
04

VISIBLE REASONS

どこを、なぜ直したかが分かる。

変更箇所と修正理由を見える化。担当者が判断しやすく、主任・スタッフの文書作成教育にもつながります。

05

VISUAL GUIDANCE

写真・図解が必要な位置も提案。

理解を助ける箇所を検出し、どの位置に、どのような手技・器具配置の画像を置くか候補を示します。

06

READY TO REVIEW

既存原稿から、確認用Wordまで。

Word・PDF・TXT・Markdownを読み込み、修正候補をまとめた原稿をWordで保存。今の業務フローに乗せられます。

ONE REVIEW CYCLE

たったこれだけで、
マニュアル作成・更新ができます。

原稿を入れたら、AIが3つの基準で照合。修正理由を確認し、最後は医療者が承認します。

原稿をAIへ入れるイメージ01原稿を入れる3つの基準で原稿を照合するイメージ023つの基準で照合修正差分と理由を確認するイメージ03差分・理由を確認医療者がマニュアルを承認するイメージ04医療者が承認

※公的資料の転載条件・最新版・医学的妥当性・院内適用をAIが保証するものではありません。原典と改訂内容は医療機関の担当者が最終確認し、院内手順に従って承認します。

OPERATIONAL IMPACT / IBARAKI

1本の更新を、
平均23時間15分から5時間15分へ。

現場フローに基づく算出
マニュアル1件あたりの作業時間
23時間15分5時間15分

関係者全員の作業時間を合計。作成、事務作業、委員会・管理会の確認を含みます。

77%最大削減
01 / TOTAL HOURS総作業時間
従来
23時間15分
AI導入後
5時間15分

1件あたり 18時間削減

02 / REVIEW ROUNDS修正・確認の往復
従来 9回
AI導入後 1回

委員会・管理会の確認を 最大8往復削減

03 / LEAD TIME更新完了までの期間
従来9週間
AI導入後1週間

現場への反映を 最大8週間前倒し

04 / COST1件あたりの人件費
¥57,225¥13,375

1件あたり 43,850円削減

ANNUAL IMPACT

更新業務を変えると、
病院全体の余力が変わる。

年間人時削減1,224時間

看護管理者・委員会メンバーの
間接業務を圧縮

年間コスト削減298万円

削減した時間を患者ケア・教育・
安全管理へ再配分

※茨城県内の病院における従来の業務フロー、修正回数、職種別人件費等をもとに算出した試算値です。AI導入後は確認を全体で1回とする想定、年間効果は68件換算です。効果は医療機関の運用体制、対象文書数、承認工程等により異なります。

START SMALL

まずは1本、
お試ししませんか?

実際の院内マニュアルを1本だけ使い、修正案の質と使い勝手を確認できます。

STEP 01 / TRIALマニュアル1本をお試し

現在の原稿と確認ルールをお預かりし、AIによる改訂候補をご確認いただきます。

STEP 02 / 90 DAYS納得できたら3か月導入

対象部署・文書を絞り、運用しながら時間・往復・日数・人件費を測定します。

90-DAY IMPLEMENTATION

3か月導入プラン

1本お試しで品質を確認後、対象部署を絞って開始。導入設計から実運用、効果測定まで伴走します。

1本お試しで合意3か月プラン開始
対象文書と現行業務を整理するイメージ
01 / KICKOFFWEEK 1

対象範囲と
成功指標を決める

対象部署・対象文書・院内責任者を決定。現行フローを確認し、削減したい業務を数字にします。

  • 対象マニュアルを選定
  • 作成・承認フローを確認
  • 4つの測定指標と目標を設定
院内ルールと確認基準を設定するイメージ
02 / SETUPWEEK 1–2

病院専用の
確認ルールを設定

承認済み文書、院内辞書、表記・構成・過去の指摘を整理し、MedManual AIの確認基準へ反映します。

  • 正式名称・表記を登録
  • 院内独自の手順を整理
  • よくある差戻しをチェック項目化
医療者が確認しながら実運用するイメージ
03 / OPERATIONWEEK 3–10

実際の更新業務で
使いながら調整

担当者が原稿を投入し、AIの修正候補を確認。医療者の承認を経て、運用中のフィードバックを設定へ戻します。

  • 対象文書を順次レビュー
  • 修正理由と原典を確認
  • 現場の指摘を確認ルールへ反映
導入前後の効果を比較するイメージ
04 / REVIEWWEEK 11–12

効果を数字で検証し、
次の展開を決める

導入前後を比較し、継続・対象部署の拡大・運用見直しを判断できるレポートにまとめます。

  • 作業時間
  • 確認往復
  • 更新日数
  • 人件費換算
3か月間に含まれる支援
初期設定担当者向け説明運用中のルール調整効果測定レポート
まずは1本お試しからご相談ください

対象文書と病院規模を伺い、3か月の進め方をご提案します。

まずは1本試してみる

QUESTIONS & ANSWERS

MedManual AIについて、
よくあるご質問。

導入前に確認されることの多い項目をまとめました。

01MedManual AIとは何ですか?

院内ルールと公的ガイドラインを照合し、病院・看護マニュアルの作成、改訂、確認、承認を支援する医療機関向けAIシステムです。

02一般的な生成AIとの違いは何ですか?

全国的な標準だけでなく、院内辞書、表記、構成、独自手順、委員会で繰り返される指摘を確認ルールとして反映できる点です。

03AIが医療マニュアルを承認しますか?

いいえ。AIは確認結果と改訂候補を提示し、医学的妥当性、院内適用、原典、最終承認は医療機関の担当者が判断します。

04どの形式の原稿に対応していますか?

Word、PDF、テキスト、Markdown形式の既存原稿を読み込めます。

05どのように導入を始められますか?

まず実際の院内マニュアル1本で改訂候補の品質と使い勝手を確認し、納得できた場合に対象部署と文書を絞った3か月導入へ進みます。

START WITH ONE MANUAL

まずは1本、
実際のマニュアルで。

院内ルールを踏まえた改訂候補と、修正理由をご確認いただけます。

ONE DOCUMENT TRIAL1本から

品質と使い勝手を、
小さく確かめる。

原稿を確認AIで照合結果をご提示
まずは1本試してみる

お試し後、ご希望に応じて3か月導入プランをご提案します。